戻る

水上村の観光地 自然公園編

2012年06月19日

白水自然公園

 江代地区にある白水自然森林公園は、春はシャクナゲ、夏は新緑、秋は紅葉と四季折々の自然の美しさが楽しめます。

白水の夫婦滝

白水の滝
 九州中央山地の奥深く、山紫水明の地に白水の夫婦滝があります。その名の通り白水川の雄滝、雌滝からなる二つの滝のことを呼びます。

白水滝の大吊橋

白龍王橋
 白水の夫婦滝である雄滝と雌滝。その二つの滝にそれぞれ架かる吊橋があります。雄滝に架かる長さ164mの「白龍王橋」、雌滝に架かる長さ120mの「白龍妃橋」がそれです。この手の橋としては県下1・2を誇る長さとなっております。さらに白龍妃橋には巾50cmのアクリル板が床の数か所に設置してあり、そこから高さ150m先の滝壺を覗くことができ、スリル倍増です。
 夏には涼を求めて、秋には紅葉を眺めに人で賑わっています。

しゃくなげ公園

しゃくなげ公園
 雌滝の上流にある公園。昭和57年に造成され、自生のしゃくなげ、植栽された西洋しゃくなげ、併せて約1500本が4月の下旬〜5月初旬に咲き誇ります。
 毎年しゃくなげが見頃になるゴールデンウィーク中にしゃくなげ祭りが開催されます。

もみじ公園

もみじ公園
 平成17年、江代古屋敷地区に造園され、紅葉約50本が植栽されています。公園からは白水滝が遠望でき、秋には素晴らしい紅葉を楽しむことができます。また、親水地とせせらぎも設置されているため、夏には子どもたちの水遊び場としても利用でき、バラエティに富んだ自然を楽しむことができます。
 もみじ公園の池の中では水産試験場で使われていたチョウザメを村が観賞用にもらい棲ませており、中には体長2m以上のチョウザメもいます。ちなみにチョウザメはサメの仲間ではありません。

水上カントリーパーク

ほいほい広場
 通称「ほいほい広場」。
 総面積5.3haの広大な敷地の中に、全長100mのローラー滑り台や、モマロープといった遊具の他、芝生の広場、多目的広場などを備えています。
 また、口径150mmの天体望遠鏡を備えた天体観測施設(スペースキャビン)があります。

汗の原親水公園

水輝橋
 ダム湖の湯山川上流域に、川の流れを作り水に親しむ公園として整備されました。
 平成5年度より事業に着手し、休憩広場、便益施設など整備し、平成7年度において長さ130mの吊り橋「水輝橋」が完成。洋鐘や、小鳥のさえずりが聞こえるような装置もあり観光客を楽しませています。

もとゆの森

もとゆの森
 もとゆの森は、旧市房総合センターや市房ユースホステルの跡地を利用し、癒し、健康、交流、教育の目的をもって建設されました。園内には水上村自慢の特産品を販売する市場や良質の天然温泉で知られる湯山温泉の源泉をひいた足湯、また、昔ながらの炭窯を備えた炭焼き小屋などがあります。さらに、園内には様々な樹木や草花を植栽し、それぞれに案内看板を設置していますので、遊び、学びながら自然を満喫できる癒しの空間です。

桜図鑑園

桜図鑑園
 全国に300種を超すと言われる桜のうち、水上の気候に合う70種100本の桜を集め植栽しています。桜の見本園として整備してあり、2月下旬から5月上旬まで桜を楽しめます。
 春には、濃いピンクの絨毯を敷き詰めたように、芝桜が一斉に咲きます。そこに遅咲きの八重桜などが咲くと、まるで違う世界に来ているような気持ちになります。また、10月に花をつける十月桜、黄緑色の花の御衣黄、枝垂桜など珍しい桜が見られます。

戻る

  • 癒しの宿
  • 森林セラピーツアー
  • 森の贈り物
  • 九州・沖縄森林セラピー
  • こころと身体のチェックリスト